揺れる繭

揺れる繭

作詞:腕トラ
作曲:腕トラ
歌  :腕トラ


海に思える物は 本当はプールで
コンクリート水の中 じっと揺れる繭

気持ち隠して 嘘つきながら
上手に微笑える事が優しさ

真夜中のプールは 波がたたなくて
穏やかな演出に じっと揺れる繭

摩擦恐れて 自分守って
嘘の笑顔は 気がついているよ

創られた者たちに 囲まれる日々
ちっちゃな正義をくるんで
夜のプールに漂うよ
揺れる繭


それでも愛があれば 関係ないと
コンクリート水の中 じっと揺れる繭

打算まみれの 嘘の光に
上手に微笑える事が優しさ

真夜中のプールは ライトに照らされ
華やかな演出に じっと揺れる繭

余裕あるから 今はそうして
すぐに消える事 気がついているよ

創られた者たちに 囲まれる日々
ちっちゃな正義をくるんで
夜のプールに漂うよ
揺れる繭


波も光も 本物がいい
全て脱ぎ捨てて 身体で受けたい


創られた者たちに 傷つかないで
ちっちゃな正義をくるんで
今日も明日も 負けないで
揺れる繭

創られた者たちに 傷つかないで
ちっちゃな正義をくるんで
今日も明日も 負けないで
揺れる繭


騙されててもいいよ
覚悟してるよ
プールを海と信じ
じっと揺れる繭