体温のように

体温のように

作詞:腕トラ
作曲:腕トラ
編曲:chiducks
歌  :腕トラ


ラジオを付けたら そう
懐かしさが 染みてく
久しぶり 思い出したよ
体温のように


今は この景色
たまに 忘れてる
何だか少し ごめんね

それでも 風の中
飛ばされないように
精一杯 踏ん張ってるよ

真っ直ぐ 映す
この町並み この景色も
この匂いも

きっと きっと
自分は 背負って歩いてるだろう
気付かずに あの頃より
大きな 歩幅で

幼い頃 手を引かれる
その 体温は
それだけで 眠くなるくらい
あったかいんだって

良く 覚えていないな
一度は あったのかな
誰もがそう あるものは
何も 無かったけれど

でも帰り道に 誰かいる
あの 窓からの
オレンジの灯り 見えると
そう 走った

安心 できたんだ
とても 嬉しかったんだ
それだけで 幸せだった
体温のように


大人に なってね
足りてない ものは
求めるように なったよ

本当の 体温は
恋をして そして
寄り添い合い 初めて知った

真っ直ぐ 臨む
今の生き方が 生まれた
場所に 来たよ

戸惑う 季節
自分は 背負って見つめてるだろう
気付かずに あの頃より
遥かな 瞳で

この歌は あの
オレンジ色を 思い出す
やがて 大人になる事さえ
知らない 日々

訳が 分からないまま
結局 自分責めて
泣き疲れ いつの間に
一人 眠ったよね

この歌は あの
オレンジ色を 思い出す
何も無かった 時代
差し込んだ 陽だまりを

今 大人になっても
体に 残っているよ
あの涙も あの笑い声も
体温のように


幼い頃 手を引かれる
その体温は
それだけで 眠くなるくらい
あったかいんだって

良く 覚えていないな
一度は あったのかな
誰もがそう あるものは
何も 無かったけれど

でも帰り道に 誰かいる
あの 窓からの
オレンジの灯り 見えると
そう 走った

安心 できたんだ
とても 嬉しかったんだ
それだけで 幸せだった
体温のように


この歌は あの
オレンジ色を 思い出す
何も無かった 時代
差し込んだ 陽だまりを

今 大人になっても
体に 残っているよ
あの涙も あの笑い声も
体温のように


ラジオを付けたら そう
懐かしさが 染みてく
久しぶり 思い出したよ
体温のように