新着情報

2014-07-22 20:17:00

いつも応援して頂きましてありがとうございます。
この度、腕トラがアーティスト活動を休業させて頂く事になりました。
活動休止期間を経て、また再開した際には、ぜひ変わらぬ応援をして頂きますよう、心からよろしくお願い申し上げます。
詳細は、腕トラ本人のメッセージをご確認下さいませ。


応援して下さるファンの皆様へ

腕トラです。
たくさんの音楽を聴いて下さり、本当にありがとうございます。

ユニット活動で6年、ソロになってから3年目を迎えます。
2014年は、各イベントへの出演、ラジオのレギュラー、お芝居の脚本や演出や初出演、たくさんの新しい触れ合いを経験させて頂いております。
そして有難いことに、オリジナル楽曲が11曲、楽曲提供が12曲と、今の時点で23曲を作らせて頂きました。

新しいお仕事への挑戦と、楽曲制作を同時進行していくことは、正直並大抵の事ではないなと痛感しながら、日々駆け抜けておりました。

腕トラも今年で42歳になりました。
休みもなく今のままで走り続けていくには、少しペースを落としたいとも考えておりました。

今回「夏色ヨーヨー」のサウンドトラック制作にあたり、スタッフも大量に増員され、たくさんのお力添えを頂き、発売に漕ぎつけました。
2014/08/31には、腕トラの3rdアルバムの予定も控えておりましたが、腕トラ自身で、スタッフを休ませたいという気持ちも重なり、アルバム発売延期を交渉致しました。

そして以前から駆け抜け続けて来た環境と、スタッフのハードワークを考えた結果、しばらく活動休止をさせて頂き、全員の休息を行った方がいいだろうと判断をしました。

2014/07/27 新宿歌舞伎町URGA「あの日に泣いていた少年の唄」のライブを最後に、今後はゲストとして出演するライブ以外の、定期的なLIVEや、新曲公開等が、全て活動休止となります。
そして、活動休止中にアルバムを制作して、満足いく楽曲が全て出来上がってから、ゆっくりと、発売やLIVEを行えれば嬉しいなと考えております。
今後はこのように、発売LIVEを中心として、主に楽曲制作をメインとしてシフトチェンジしていくと思います。

ステージに上る人間は、つい己の事を優先することも多い業界です。
自分自身の事しか見えていない人を、たくさん自分は見て来ました。

でも腕トラの音楽は、腕トラだけが創っているものではない。
「腕トラ」というチームが創っているものだと、自分は思っています。
スタッフが「腕トラ」を、創ってくれています。

腕トラの判断を、ご理解頂けたらありがたく思います。

そしてまた、腕トラの音楽に触れたいと思って頂く日が来ることを、楽しみにしています。

2014/07/22 腕トラ