Remembers(曖昧な雨音)

Remembers(曖昧な雨音)

作詞:腕トラ
作曲:腕トラ
編曲:Chiducks
歌:RSK(加藤良輔)

憂いた空気 感じながら
躊躇いがちに 外を眺めた
また今日も そっと聞こえてる
ふと曖昧な そう雨音が

忘れたふりで 強がった
気持ちが空へ 広がっていく
あの頃 隠した言葉は
水たまりにね 小さく跳ねた

まだあの日を 思い出す

あなたの 記憶の僕は
元気ですか
少しは あったかい顔で
笑ってますか
今の 自分なら
もう少し 大切に
伝える事だって 出来たのに

あなたの 記憶の僕は
優しいですか
少しは あったかい声で
支えてますか
今では 聞けない
そんな 囁きを
雨音がそっと 消しました


あくる日も 重たい胸で
躊躇いがちに 外を眺めた
また今日も そっと聞こえてる
ふと曖昧な そう雨音が

これでよかったと 言い聞かせ
気持ちが空へ 広がっていく
あの頃 隠した涙は
水たまりにね 小さく跳ねた

いつになれば 忘れてく

あなたの 記憶の僕は
どの僕ですか
楽しい日々が あったの
覚えてますか
二人で苦しんだ 最後の僕達の
姿でない事を 願います

あなたの 記憶の僕は
頑張ってますか
時々弱くて
くじけていませんか
今では聴けない そんな囁きを
雨音が そっと
消しました


あなたの 記憶の僕は
元気ですか
少しは あったかい顔で
笑ってますか
今の 自分なら
もう少し 大切に
伝える事だって 出来たのに

あなたの 記憶の僕は
優しいですか
少しは あったかい声で
支えてますか
今では 聞けない
そんな 囁きを
雨音がそっと 消しました

今なら 分かるんだ
僕は 僕のままで
そのままでいれば きっと
よかったって
自信の無さから 無暗に
背伸びした
今よりも 小さかった自分

晴れ間が見えた
運命の 雨上がり
こうして 一人明日へと
歩いていく
あの日背伸びした 僕ごと
抱きながら
ささやかに そっと
胸張って